建物を西向きにしたせいで夏は暑く冬は寒いという失敗です。

きちんとした下調べをしないで土地を決めてしまったこと。

その時の雰囲気で建物の向きを決めてしまったことで、夏は日差しが強いのですごく暑い。また、窓が小さいので開けても風が抜けないので、暑い。

そのせいで、冬は、晴れていても昼過ぎまで日差しが窓から入らないので部屋の中の気温が上がらないし、日差しが入っても窓が小さいので入る日差しの量も少ない。

そんなこともあり、もし次回があるのならば、建物の南東は障害がなくきちんと日が当たる環境で、南向きが望ましい。また、窓は東から南は、大きめの窓で、西や北側は小さく窓も少ない方がよいと感じています。

建物の向きにおいては、土地がある丘の北側の斜面を登ったひらけた土地で、北側から東側にかけて雑木林があり、持ち主のわからない土地であったため木を切るわけにもいきませんでした。

更には、南側は2~3メートル高くなったところにご近所の所有する畑があり二階から見える景色がよろしくないということもあり、西向きにしてしまいました。

もう少しきちんと調査すれば良かったと思います。

土地自体も二段になっており、その高い方にしか建物を建てられないため、土地自体を全体的に平らにしてもらうべきでした。安かろう悪かろうですね。

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